ことしもジワジワと更新予定。
 よろしくお願いいたします

さて、お正月とはあまり関係ないのですが、最近は「貞子VS伽椰子」「アイアムアヒーロー」や、「ドント・ブリーズ」など良作のホラー・サスペンス映画がまた盛り上がって来ています。バイオハザードの最終章も公開されましたね。

コストの掛かるアクション超大作と比べると、わりと邦画も頑張っているジャンル。なんですが…歳のせいなのか、昔に比べるとホラー映画でゾクッとなることって少なくなった気がします。最近の流行が「ホラー&スラップスティックコメディ」的な、遊びの多いものが主流なのもあるかも。「未知のものへの恐怖」を楽しむのは、若者の特権かな~と思います。

最近見た中では、M・ナイト・シャマラン監督の
『ヴィジット』
が面白かったです。
解説・あらすじ - ヴィジット - 作品 - Yahoo!映画 
シャマラン監督といえば「シックス・センス」が有名で、これはもう死ぬまでに絶対見るべき映画トップ10にランキングするぐらい面白いのですが、『ヴィジット』はそれに迫る面白さ。弟キャラがちょっとコミカルなのですが、起伏に飛んだ展開にグイグイ引き込まれます。

さて、上述のようなトップクラスのホラーは別として、B級でもなく、特に目新しいところもない作品もあるわけで、そういった作品の場合、本編の怖さよりも「その作品を観ることによって2時間寿命が縮む」恐怖のほうが強いんだよね!

今年もネガティブに行くぜ!